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​サステナブル・ライフスタイル研究会は、企業が持つ商品、サービス、技術、ネットワークなどを活かし、生活者をはじめとするステークホルダー(学校、自治体、地域、家庭など)とつながり、サステナブルな暮らしのための意識啓発や行動を共に生み出す活動を行います。

​発足の背景

2030年までの持続可能な開発目標(SDGs)の達成にむけて、生活者、そして企業として誰もが関わる目標12「つくる責任、つかう責任」は、持続可能な社会および産業の発展における重要なテーマであると考えます。また、菅首相の2050年カーボンニュートラル宣言や教育指導要領における「持続可能なライフスタイルに関する教育」の追加など、SDGsに対する社会の関心が高まると共に、企業も生活者も実践的なアクションが求められています。

このような背景を踏まえ、当研究会では、暮らしに近い商品やサービスを提供する企業と、生活者および暮らしとつながりが深いステークホルダーによるパートナーシップ(目標17)の取り組みを積極的に進めていきます。